育て方

モッコウバラの紹介です!


 育て方


 原則として、 モッコウバラ の木の高さが 3m以内、又は植えてから2から3年以内の場合、剪定は不要です。
植える場所は、日当たりの良い場所が良いです。
日なたをモッコウバラが好むためです。
日陰になった場合、花が咲かないこともあるからです。

<<<育てるための年間カレンダーを示しました。>>>
  ※ 剪定、誘引、苗、白・黄花、園、販売の詳細は、各記事を参照ください。
● 1月
「冬の剪定」をします。
モッコウバラの植え替えができます。生育が寒さのため、止まるからです。
● 2月
寒い地方の場合、植え替えができます。
新芽が伸びる時期です。
この時期の肥料は、骨粉・油粕(有機質)などを使用します。(1から2回)
● 3月
寒い地方(東北以北)の植え替え時期です。
● 4月
黄色のモッコウバラが先ず咲き始めます。香りは、ほとんどありません。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
● 5月
白色のモッコウバラが、4月の後半から咲き、香り始めます。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
● 6月
寒い地方(東北以北)では、この時期でも咲きます。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
花が落ちた地域の場合、骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 7月
伸びた枝を「誘引」するため、麻ひもなどを使用します。
「夏の剪定」は、この時期から開始します。
肥料として、骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 8月
「夏の剪定」をします。
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
花芽が形成され始めます。
● 9月
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
花芽が形成され始めます。
● 10月
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 11月
関東以南の地域では、植え替えの開始時期です。
● 12月
「冬の剪定」の開始時期です。(必要に応じて、3年以上の枝は切ります)
誘引もこの時期できます。
植え替え時期です。




記事の中でモッコウバラに関連した内容を紹介しました。
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posted by Yy at 14:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 育て方
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