モッコウバラは、もう手に入りましたか?

   棘の無いモッコウバラ

  たくましく伸びるモッコウバラと、既に数年の付き合いになっている人もいるかも知れません。

 このサイトでは、 次の内容をまとめました。

     ■ 育て方
     ■ 剪定
     ■ 誘引
     ■ 苗
     ■ 白・黄花
     ■ 園
     ■ 通販・販売

 世界最大のバラは、モッコウバラです。
そのバラは、アリゾナ州にあり、「レディーバンクス」、と呼ばれています。
大きさは、8,000平方フィート(約700平方m)の広さがあります。
枝の太さは、大人の胴体の半分以上で、小学生の胴体と同じくらいです。
 次のリンクから、世界最大の白モッコウバラを見ることができます。
モッコウバラは、世界一大きい

 大きく成長することから、比較的病気や害虫に対して強いことが分かります。
このため、モッコウバラは、初心者向き、と言われ、「はじめてのバラ」として勧められます。
また、このモッコウバラは、秋篠宮眞子様のお印としても知られている、高貴なバラです。


<<<育てるための年間カレンダーを示しました。>>>
  (剪定、誘引、苗、白・黄花、園、販売の詳細は、各記事を参照ください。)
● 1月
「冬の剪定」をします。(原則として、木の高さが3m以内、又は植えてから2から3年以内の場合、剪定は不要です)
モッコウバラの植え替えができます。
● 2月
寒い地方の場合、植え替えができます。
新芽が伸びる時期です。
この時期の肥料は、骨粉・油粕(有機質)などを使用します。(1から2回)
● 3月
寒い地方(東北以北)の植え替え時期です。
● 4月
黄色のモッコウバラが先ず咲き始めます。香りは、ほとんどありません。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
● 5月
白色のモッコウバラが、4月の後半から咲き、香り始めます。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
● 6月
寒い地方(東北以北)では、この時期でも咲きます。
開花中の肥料は、必要に応じて1ヶ月に1から2回液肥を施します。
花が落ちた地域では、骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 7月
伸びた枝を「誘引」するため、麻ひもなどを使用します。
「夏の剪定」は、この時期から開始します。
肥料として、骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 8月
「夏の剪定」をします。
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
花芽が形成され始めます。
● 9月
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
花芽が形成され始めます。
● 10月
骨粉・油粕などを使用できます。(1から2回)
● 11月
関東以南の地域では、植え替えの開始時期です。
● 12月
「冬の剪定」の開始時期です。(必要に応じて、3年以上の枝は切ります)
誘引もこの時期できます。
植え替え時期です。

なお、虫などが寄生した場合、近くの園芸店に相談してください。


[ コラム ] モッコウバラに向ける感謝の気持ち!

花は老若を問わず,人の心を温めてくれます。
「思いやる心」を伝えるすばらしい方法です。
スペインには,「1本のバラに感謝しない者は,どんなものにも感謝しない」ということわざがあります。
花の売り上げは,これまでになく増えています。
迅速に空輸できる今の時代です。
したがって、花卉は,通行人の目を引く花屋,スーパーマーケット,道端のスタンドなどから遠く離れた場所でも栽培することができるようになりました。

[ コラム ] 香りと健康
ある種の香りは健康に影響します。
トロント・スター紙によれば,香りによって
「不安,憂うつ,疲労,不眠といった,よくある問題が和らぐ場合のある」ことを発見した研究者たちは肯定の答えを述べています。
デューク大学の教授,スーザン・シフマンはその理由を説明して,
「脳の中でにおいが記録される部分は,記憶や感情をつかさどる部分と重なっている」、と述べています。
それゆえ,「香りと感情は生理学的に密接な関連がある」のかも知れません。
エール大学の教授ゲーリー・シュワルツは,香辛料を加えたりんごの香りに,血圧を下げる効果があることを発見しました。
他の研究結果の示唆するところによると,
「イトスギの香りは多くの場合,不安を軽減し,メボウキ,ラベンダー,およびバラの香りは,憂うつな気分を和らげることがある」そうです。
他の植物の香りは,疲労や不眠と闘うのに用いられるかもしれません。
しかし,楽しい記憶と関係のある香りだけが好ましい結果をもたらす理由は,心理学者たちにとっても,まだなぞです。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。